PROCESS

ヘルメットができるまで

ヘルメットの製造には、金型の設計・製作にはじまり帽体や各種内装材の成型、組立、マーク加工までさまざまな工程があります。創業以来、40年以上の実績をもつ当社では、自社ですべての工程に対応しています。

  1. 金型製作

    3次元CADやマシニングセンタといった先端機器を活用し、金型を製作しています。

  2. 成型

    生産性の高い射出成型機とラックへの収納を自動化。24時間体制で帽体を生産できる設備を築いています。また、衝撃を和らげるための機能部品であるハンモックなどの内装材も自社内で成型加工しています。

  3. 製品検査

    ハンモックやヘッドバンド等の機能部品は、人の目と手によって一つひとつしっかり検査します。

  4. 自動倉庫

    ヘルメットの構成部品が、バーコード管理で手際よく保管・搬出できるシステムになっています。

  5. 組立

    ヘルメットを構成する10以上の部品を、熟練したスタッフの手で帽体に組み付けます。

  6. マーク加工

    ニーズに合ったマーク加工を短納期で実現するため、コンピュータや各種印刷機等の加工システムを導入しています。会社の雰囲気や目的に合わせたオリジナルヘルメットを製作することができます。

  7. 出荷

    独自の一貫生産体制のもとで生産されたヘルメットは、万全の品質検査の後、全国に出荷されます。